ディズニー(Dinsey)製作配信の映画ウオーリー(WALL・E)を視た。
このWALL・Eは、マックファンであるならば誰もが知っている、アップルの創設者が作ったピクサー(PIXAR,pixar)で創ったオールCGの作品で、ストーリーは人間が作り出したお掃除ロボットが主役のもの。

せっせとお掃除に勤しむウオーリー(WALL・E)が、地球を後にした人間が更に進化したロボットを製作し、地球に、とあるものを探査のために送り込んだそのロボットに愛情を抱くというもので、その進化した最新型ロボットの行方を・・・

こうしたストーリーのものは、アメリカ発それもディズニー製作となるので、日本のように子供向けのものであれば戦隊もの、または、乙女チックだとか動物が主役のアニメが主流となるが、大人になるために不可欠である、相手を思いやる気持ちにうったえるものを交えているために、子供だけでなく、成人者がみても心にず~んと染みてくるものです。

こうしたロボットが主役のものといえば、トランスフォーマーがあるが、それはそれ、これはもっと違った意味も含めて、是非視聴されることをお奨めします。