クイズ番組ヘキサゴンⅡの中から誕生した、異色の人気グループ羞恥心またアラジンのメンバーで俳優の上地雄輔君の人気はすごいもので、世の多くの女性の母性本能をくすぐりまくっている。

これまではジャニーズ人気というものが、多くの女性ファンを掴んでいたのだが、この羞恥心というグループが誕生する、その背景にある、彼達の人気は確かに性格であったり、また、その的外れな解答であるのも頷けるが、その他のつるの剛士さんや、野久保直樹君という同じく俳優さんであるお二人の性格や的外れ解答も、上地祐輔君同様に、親しみ深いものでもあるのだが、やはり、こうした人気の中でも飛びぬけているもののひとつが、その律儀さでもあるし、あと、もうひとつ、あとのお二人にはないものがある。

そのもうひとつが、彼の交友関係や、背景にいる大物達である。

大物と言ってもモンスター○○ではなく、正真正銘の大物政治家である、前首相である小泉純一郎氏であったり、父親がやはり市会議員であるというものでもある。
って、益々この人気に拍車をかけているのではないだろうか?

まさか、彼、上地祐輔君が、あの小泉孝太郎君と幼馴染であったとは。・・・
ということは、みのもんた氏とも繋がっていくし、まさか、明石家さんまさんとも繋がっていたとは?・・・
そして、彼をこうして芸能界の表舞台に引っ張り出した、島田紳助さんのつながりも捨てたものではない。

凄いのは、ヘキサゴンⅡの視聴率もうなぎのぼりであり、また、これまでのジャニーズ人気を押しての羞恥心のCD売上枚数であったりというものである。

いくらイケメンでも、格好ばかりつけているのは高嶺の花なんだろうか?