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グーゥグーグーゥでお馴染みの吉本興業所属のお笑いタレントが主な職業のエドはるみさんのギャグ、子供達の中で大人気なのだが、このグーという、単純明快なワードの秘密、なんか昭和の臭いがしてくるといった人が多く入る。
確かに、このグーだとかコォーとかのワードを使用するのは、ワードの語尾につけるものがほとんどで、そのグーだとかコォーとかという声ばかりが耳に残る、マジで単純なものではないだろうか?
で、昭和の香りというが、昭和のにおいをぷんぷんさせているお笑いの大御所を検索したり考えてみたが、そういった昭和を代表する人達といえば、いらっしゃいの桂三枝師匠、どんなんかんなーという言葉尻の笑福亭仁鶴師匠という関西を代表する落語家さんや、8時だよ全員集合!でお馴染みのザ・ドリフターズがヒットしてきた。
そして、このグーとかコォーとかを照らし合わせてみたが、中々シンクロとまでは望んでいないがそういった大御所達とのまっちんグーはしなかったのである。
しかし、このザ・ドリフターズが先輩と仰ぎ、はたまたTV界の普及というか日本のTV界の発展というか、お茶の間に笑いを送り届けていた更なる大御所が浮かび上がってきた。
果たして、この人達がそのギャグの起源といえるかは不明だが、その人達の発してきたワードは、ガチョーンだとか、およびでないといった、考えてみると、エドはるみのグーという擬音だとか、語尾の響きで見事ヒットした大御所たちがクレイジーキャッツという人々だった。
といっても、この人達がいつ生まれたかは調べていないのだが、おそらく大正デモクラシーといった、これまで男尊女卑とかで迫害されていた女性陣達の時代の心や思想の変化というものを強く受けた人々であったのではないのだろうか?と、感じられてしょうがない。
ということは、その人々の根源にある笑いの方向性は、当然口から口へ伝えられる簡単な表現法であるというものとも思え、エドはるみの発するものも含めて大正のギャグであると考えた方がいいのかも?
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