Hey Say Junp!山田涼介君主役の探偵は、現実とはかけはなれた症状が事件を解決するという、いわば超常現象を題材にしているようにも思えますが、実はこうした角膜に見える犯人像というのは、かれこれ数十年前の日本でマスコミにより大々的に公表された角膜の移植手術が逮捕にまで結びついたという話もあるそうです。
Hey Say Jump!

こんな話、どんなものが起因したのかは不明ですが、確か数年前にあのお昼の番組を張っていた大物芸能人が生番組中にも口にしたことでも有名なんです。

まさか、体に衝撃を受けることによりその事件の場面などが角膜に映って見えるとは誰もが信じる事は出来ません。

あの身体は小学生のこの探偵と同じ名探偵コナン 279 links 別名高校生探偵でさえ、知人の博士に作ってもらった特殊なメガネを使用しても見えるわけでもないものを、何故、生身のものに映るってね。

この写実というかご丁寧に画用紙にまで書き写して、それもかなりリアルに描写するというのが実に面白い。

現代のハイテクでさえ、そのリアルタイムでないにしろデジカメで撮影された画像が角膜の変わりに特殊なレンズを埋め込んでいるというのなら、まだしも、単なる角膜ですからね。

そうそう、その大物芸能人が口にした数十年前のマスコミが大々的に公表したものは、とある人の命を奪う事件が発生し、その奪われた被害者当事者の角膜を移植され、その場面が角膜に焼きついていて検挙にまで結びついたという嘘の話で、今で言う都市伝説の走りのもののようです。

原作者自身、そういった都市伝説を集めているコレクターだったのでしょうか?

それよりも、この探偵は俳優としても同じ事務所の先輩であるSMAPのキムタク以上の腕前ですぞ、おそらくは・・・