JavaScript が無効に設定されています。
無効になっていると、ページ内の文書や画像が正しく表示または動作しない場合があります。
BALLAD 名もなき恋のうたの原型となったクレヨンしんちゃんの戦国大合戦を見た。
BALLAD 名もなき恋のうたは、草彅剛演じる鬼の井尻こと井尻又兵衛と春日の国を戦の大将として必死で守っている。
また、その国には姫であるガッキーこと新垣結衣が演じる廉姫がいて、又兵衛は承知の通りその廉姫に恋愛感情を抱き、また、廉姫も身分の違いという垣根により、自信の胸の内を告げることが出来ない状態であった。
このクレヨンしんちゃんの戦国大合戦で描かれているその場面や背景やストーリーもBALLADでは忠実に再現されていて、この戦国大合戦をみてからBALLADを視れば、その面白さは数倍楽しいものに変化してくる。
このアニメの流れをみても、その背景や時代考証から鑑みれるその文化さえ、調査もされていて、たかがアニメの映画版といっても、中身は充実されているし、その時代に現代の自動車を入れ込む大胆さや、今ではお馴染みのTVでの時代劇などの撮影と勘違いしてしまう現代人のドライな感覚なども感じていると、その雰囲気や匂いさえも感じてしまっている。
今となっては、作者の遺作となっているが、BALLADも含めお奨めのものです。
笑いあり、関心や歓心そして感心した後にちょっと涙の出る辺りは、性別や年齢を問わず楽しめるものだと思えます。
Comments must be approved before being published.