キャバクラに出かけると某グラビアアイドルが接客についた。
そんな時代が到来してきた。
キャバクラ

実際、マスコミ各局とも減収・減益で春からの番組改編では高ギャラで大御所の芸能人はほとんど降板となり、また秋の改編でも同様次クラスの降板が目に付いてきた。

となると、そうした高ギャラで大御所の変わりに安ギャラの芸能人で番組を構成するとなるのだが、辛い立場にあるのがグラドルと呼ばれるグラビアアイドル達。

ルックス・スタイルという容姿がよくなくても知識より話題性やそれこそ潜在視聴率の高いグラドルとなれば安泰となるのだが、容姿は良いが2番煎じや話題性の全く無いものとなると、深夜番組で数本はノーギャラ出演でも・・・
と、まずは、時間外であっても顔を繋いでいくためにそうした世界にしがみつくものもいれば、事務所の契約期間の満期を迎えたものは、よりよい事務所に鞍替えして出直してくるグラドルも多くいるらしい。

考えてみると、最近の番組に出演している女性陣の多くはお笑い芸人ばかり。
その中にグラビアアイドルが1人ポツンと座っていてかっこうの弄られキャラにと変身させられそうな場面もいくつか出くわす。

そんな針の筵に座らせられるのは嫌だとなると、他に稼ぐ場所を探さないといけないのであり、その場所が、日本国内に多く存在しているキャバクラとなるのである。

そうそう、お笑い芸人の中や某劇団の若手女優さんたちのなかには、現実にキャバクラで働いている人も多くいるので、明日の夜、ちょっと高いあのキャバクラにいけば、接客についてくれるのはあの現役グラビアアイドルかもしれない。