ここ2ヶ月お騒がせのあの女優さん。
署内からこれまでお世話になったサンミュージックの事務所の当時の会長並びに同じく当時の社長さんに充てた反省の手紙もをみて、あのお二方、いや関係者はかなり心を打たれたようですね。
しかし、そういった手紙は、そういった意味でなく、ここで取り調べもお終いという、行政と司法、そして弁護をされるかたのなかで、当たり前のように処理されるものと考えられます。

何故、そんな事を?
実は、自分も同じ罪状で取調べを受けた知人から手紙を頂いた経験があります。
その住所は当然ながら管轄の○○署内となっていました。

もらった時は驚きがあったものの、中身を見て、一方的な文面に自分も段々素に戻ってきてその起こしたことの反省の気持ちすら感じることができず、これまた当然の如くほおっておくこととなりました。

そう、あの有名な女優さんの所属していた事務所の方にはひとしおというよりも、自社にいる他の多くのタレントさんや俳優陣などのこともあり、また見抜けなかった自分のはがゆさからなのか、手紙の内容についてはそれは嬉しく感じたのではないのかな?と感じられました。

自分が頂いた手紙は寝耳に水状態であったからなのかも知れません。
しかし、一方的な文面の手紙をいやそういった事で署内から反省の手紙を送られたという事は、自分の知らない場所でこちらには断りも無く名前を使われたということだからなのでしょうか?

こういった手紙、署内では検閲を受けているはずです。
となると、そういった意図の手紙を断りも無く送付するということは、行政や司法そして弁護人達が、いや、日本の法律には掲げられていないにしろ3者の暗黙の了解で、こういった反省の弁を書き込んだ手紙を送付することで、はいここまででお終いと考えているからとしか思えないのです。

となると、彼女は行政、司法そして弁護といったいつものように処理されているものをまんまと使わせていただき、かつて所属していたサンミュージックにもお詫びもでき、また、マスコミ各社に対しても体裁が保てたということとなるわけです。

ちなみに、その知人、常習性があり何度もやっかいになってます。
手紙は、こちらが返事を出していないために2度とこなかったですがね。
常習性のあるもの、家族が甘いというのは、他の芸能人の例をみても一般人にも周知の事実です。

すでに、彼女自身が自叙伝を書くことでというビックマネーが転がり込むビジネスのお話があるようです。
なるほど、恩赦のような1通の手紙が芸能人にとってみれば凄いバネになるんですね。
まわりを見渡しても、あの歌手もあのタレントもそして、あのVシネの俳優も大金持ちになってるしね。