MR.BRAINをみていると、その科警研のあると思われる場所が、日本国内であるようにも思えてくる。
実際には千葉県幕張のとある大学のようだが、その外観からみれば、そこで学ぶ学生達はさぞかし感性豊かにエンジョイできそうな気がしてくる。

で、MR.BRAINはSMAPのキムタクが主演の脳科学者という役柄なのだが、このセットや物語の流れをみていると、骨が真実を語るというアメリカ発信の”ボーンズ”に似通っているように思えてならない。

こうしたドラマなどは、人気の漫画や有名なコミック誌の題材などのものをドラマ化するのは別として、やはりTVドラマの本家であるアメリカの模写的なものであっても不思議ではないのだが、そうしたものを合わせるというディレクターの思想がそちらにリードされてしまったのだろうか?

また、ストーリーはテレビ朝日で放送されている右京さんでお馴染みの相棒のようにも思えてくるのは俺だけかな?